活性化委員会主催 研修バスツアーin尾道2025

開催日:令和7年11月1日(土)
研修場所:広島県尾道市
参加者:22名

家族参加者が多かったせいか、楽しい遠足
という感じの和やかなバス旅行でした。

平山郁夫美術館では、最初の目的地は「平山郁夫美術館」
ロビーにて画伯の絵や版画(現物)を販売しておりました。
高級車を買う予定だった来場者が思いなおして平山郁夫の絵を買って帰られたという興
味深いお話など、集合時間ぎりぎりまで学芸員の方のお話を聞き入っておりました。


続いての目的地は、平山郁夫美術館からほぼ近い「耕三寺」
日光東照宮の陽明門や宇治平等院鳳凰堂を模倣した建物が立ち並ぶことで知られておりますが
建立の目的は、発明家にして実業家「金本耕三氏」が母への報恩感謝の意を込めて建築したもの。
写真の耕三寺建立の原点「通称・母の家」潮聲閣 へは別途入館料が必要ですが
この広大な敷地内の多くの建物と庭園の管理費だけでも、かなりなものじゃないかと心配になりました。


最終目的地の「おのみち」は各々自由行動でしたが
花岡支部長のガイド付の贅沢な古建築めぐりや、
建築企画展開催中の尾道市立美術館など、
それぞれ研修旅行らしい目的をもって行動をされてておりました。
個人的にガウディハウスがどんなふうに進化しているのだろうかと気になっていたので、足を運んでみましたが、
ゲストハウスとして活用されていたため、宿泊客が利用されているので中までは見学できませんでした。
海運倉庫を宿泊施設と商業施設にお洒落にリノベーションされた
ONOMICHI U2 周辺は、イベントで人が集い賑わっておりました。
テラス席越しに運河を行きかう渡船や遊覧船を眺めながらクラフトビールをいただきながら
集合時間までを優雅に過ごしました。